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宮島弥山倶楽部へのメールはここをクリック


※当サイトの画像等すべての無断転載転用、商用販売を固く禁じます。


弥山登山ルート紹介

左から
紅葉谷ルート・大聖院ルート・大元ルート もみじ谷ルート  大元ルート  大聖院ルート(頂上まで)

桟橋から登山口まで歩いて、20分から40分

登山所要時間は、皆さんの脚力次第ですが
紅葉谷ルート 2500m 登山口(ロープウェー乗り場の奥)1時間30分から2時間 起点石からは、2660m(24.4丁)
大聖院ルート 2618m(24丁) 大聖院山門から1時間30分から2時間
大元ルート 3330m(29丁) 大元神社から 2時間半から3時間

但し、休憩時間のとり方によって、所要時間は大幅に違います。

弥山山頂の標高は 535m 海抜0mからの登山です。
なめてかかると、厳しい道のりです。

弥山登山」所要時間などの、マニアックな情報が入っています。
ここをクリックください。


宮島観光客の皆様へ

足元注意

弥山へ登る方(ロープウェーを利用される方も含め)

宮島島内は、舗装をしていない砂利道・砂道も多くあります。
歩く距離も長いので、ハイヒール等の靴は不向きです。
散策が素晴らしいところなので、ローヒールやスニーカーで来られることをお勧めします。

弥山へ行く方法は、登山道(基本的な観光ルートは、3本)かロープウェーを利用することになります。
登山道ですから、スニーカー以上の装備は必要です。
ロープウェーを利用される方も、獅子岩駅展望台で満足して帰られる方は、大丈夫ですが、
頂上や弥山本堂・霊火堂・御山神社・三鬼堂を目指す方は、獅子岩駅から30分から40分の登山をすることになります。
道は、比較的整備していますが、標高差100m以上を登ることになりますから、
ハイヒールで行かれると悲惨な目に会います。
くれぐれも、履物には注意ください。


English Version


このコーナーは、宮島弥山倶楽部の法人会員登録をされたお店を紹介・HPへリンクしています。


石亭 上野純一 社長
写真をクリックすると 石亭のホームページに繋がります。
HPの中のコラム欄、興味深い話があります。一読してみては・・・。



大聖院 座主 吉田正裕  

写真をクリックすると 大聖院のホームページに繋がります。


宮島ロープウェー 昭和35年当時

写真をクリックすると ロープウェーのホームページに繋がります。




ここをクリックすると ウッドワンのホームページに繋がります



やまだ屋

ここをクリックすると、やまだ屋さんのホームページに繋がります



ここをクリックすると宮島松大汽船のホームページに繋がります。





ここをクリックするとファーストビーチのホームページに繋がります




ここをクリックすると広島荷役のホームページにつながります




ここをクリックすると錦水館のホームページに繋がります

ここをクリックするとタバコのナカミチのホームページに繋がります



ここをクリックすると日の丸産業のホームページに繋がります



ここをクリックすると、鳥居屋のホームページに繋がります。


ただいま 2009年度 弥山倶楽部メンバーを募集しています。
(2009年4月1日〜2010年3月31日)

宮島弥山倶楽部につて ここをクリックして参照ください

宮島? マニアックなコーナー(ここをクリック)

藤原隆雄撮影製作  弥山・ダライラマ来島 写真集

藤原隆雄撮影製作 写真ハガキについて(宮島・他)

新人参加者も歓迎しています。

ただいま、宮島弥山倶楽部のメンバーの方には、
メンバー登録サービスとしてメールにて特別宮島画像を配信しています。

大変に珍しい映像ですので、保存をされることをお勧めします。


文字の下に横線がある場合
クリックすると詳しく記載・拡大等をしたページにつながっています
ためしに、クリックしてみてください。

宮島MAPここをクリック



うわさの観音像
あなたにとって、頭はどれに見えますか。
4パターンの見方があるようです。
ご意見をお待ちしています。


 気になる、船・ロープウェー時刻表

松大船(宮島口---宮島)フェリー    JR船(宮島口---宮島)フェリー  
JR・新幹線    宮島ロープウェー   宇品・・・宮島航路 

宮島口の駐車場の場所地図じゃここをクリックすると見れます。USACOさんのHP。


takao TOPページはここから
takaoNEWSはここから
リンク

興味のある名称をクリックすると、ホームページにリンクされているか、何らかの情報が入っています。ためしにクリックしてみてください。

弥山開創1200年祭記念行事

弥山2008年レポート

  弥山2009年レポート 

厳島神社 大聖院 大願寺 霊火堂 弥山本堂 大元神社 弥山本堂
大聖院ルート土石流被害 しぐれ桜 宮島観光公式サイト 宮島観光協会 宮島自然植物実験所 日本三景 公式サイト(日本三景観光連絡協議会)
宮島細工協同組合
ぎゃらりぃ宮郷 ゲストハウスきくがわ 岩惣 宮島ロープウェ 鳥居屋 宮島対岸 石亭 やまだ屋
旅荘かわぐち 菓子処 きむら 宮島ホテル まこと 岩村もみじ屋 錦水館 平野屋
ファーストビーチ フマキラー 宮島松大汽船 日の丸産業 ウッドワン 広島荷役
平家琵琶 荒尾努 岩崎義一情報 町石について 仏師 松本明慶
HART ADVENTYUA CENTAER みやじまロハス倶楽部 宮島草子 北之町 厳妹屋(いつもや) NPO法人宮島ネットワーク
もみじ谷ルート 大元ルート 大聖院ルート(頂上まで) 奥の院ルート 弥山頂上付近 標識 1

宮島弥山倶楽部の地元メンバー店 紹介はここをクリック下さい

みやじまロハス倶楽部

宮島地元の方のブログです。タイムリーな日々の出来事が掲載されています。


以前NEWS 現在進行形miyajima

以前、このコーナーで紹介した記事はここをクリックすると出てきます。


11月
ここをクリックすると、観光協会のホームページにLINKしています。
行事予定表をご覧ください。


宮島弥山倶楽部登山予定 11月

初級クラス 弥山紅葉見物登山
11月8日(日)
もみじ谷ルートを登り、大聖院ルートを下ります。

集合時間:8時20分 
集合場所:宮島口松大船乗船口
出発:8時30分
参加費:メンバー 500円 ゲスト 700円(体験入会)

持参品:弁当・水分・タオル・着替え・お菓子・杖

参加予定者:大下修二・大下陽子・六信さよ子・高月峰子・藤原隆雄・森井孝子

 


中級クラス 弥山紅葉見物登山
11月18日(水) 
雨天予備日 11月27日(金)

行先は現在検討中
集合時間:8時20分 
集合場所:宮島口松大船乗船口
出発:8時30分

参加費:メンバー 500円 ゲスト 700円(メンバーの紹介の方に限ります)

持参品:弁当・水分・タオル・着替え・お菓子・杖

参加予定者:山崎美和・藤原隆雄・田辺美緒・甲斐琴美・小林幸子・宮石惇

未確定登山予定 
参加希望の方はお知らせください。
11月23日(月・祝日) 
予備日22日(日)
集合時間:8時20分 
集合場所:宮島口松大船乗船口
出発:8時30分
参加費:メンバー 500円 ゲスト 700円(体験入会)

持参品:弁当・水分・タオル・着替え・お菓子・杖

参加予定者:藤原隆雄


11月5日現在情報
船から見ると、まだ、赤いですが近くに行くと7割以上が落葉。遠目で見るには週末ぎりぎり



(大聖院資料より)

 
台風で壊れる前の仁王門。再建が待たれる。


賽の河原と思われるが、左の景色が違うようにも思われる。


弥山山頂


弥山本堂


興味のある方は、参加されては



広島県山岳連盟のHP


宮島弥山倶楽部 山辺さんからの情報

宮島弥山へ紅葉調査登山

   

色付き始めたモミジ         アオテンナンショウが赤い実をつけています        色付き始めたウリハダカエデ

10月28日

各地から紅葉・黄葉の便りが届き始めました。
宮島のモミジやウリハダカエデの紅葉の進み具合を
調べる為に、一月ぶりに弥山に登りました。

ウリハダカエデはまだまだ青い、殆どのモミジはまだ色付いていませんが、紅葉谷の日当たりの良いところでは、僅かに紅葉が見られました。

詳しくは、
http://blogs.yahoo.co.jp/happy_masa2003/57332626.html


宮島弥山倶楽部メンバー情報

*11月1日より12日まで四国遍路に出掛けてきます。
      今回は前回の続きで13番札所〜30番札所まで
      中沢さんと2人で歩ってきます。
                         可部/宮石

みんなで応援しましょう


藤原隆雄資料より

四国八十八ヶ所歩き遍路関係 

銀座個展についてはここをクリック


恋人の聖地に決定

宮島弥山 消えずの霊火堂 

11月1日 プレート除幕式

 
宮島弥山倶楽部 尾崎さん写真提供

ここをクリック

【恋人の聖地とは】地域活性化・少子化対策

「恋人の聖地」は各地域を代表する観光施設・地域を中心に、恋人の聖地プロジェクトのシンボルとして、恋人の聖地選定プロセスにより全国に100ヶ所を選定。
各種イベントその他企画を通して、プロジェクトのコンセプトの幅広い情報発信と展開にご協力いただきます。
 また、それ以外の各地域を代表する都市部を中心としたホテル・各種レジャー施設等につきましては「恋人の聖地/サテライト」として恋人の聖地運営事務局が選定。
プロジェクトの中核として、また各種イベント等の開催拠点として、少子化対策のより具体的なアプローチによる地域への提案にご協力いただきます。

【選定の基準について】 

  1. 地域を代表する観光施設・地域であること。(※観光施設は有料・無料を問いません。)
  2. 「恋人の聖地」銘板を付帯設置することが可能なスペースを有すること。
  3. 継続的な展開を前提とした本プロジェクトの趣旨に賛同いただけること。 また、そのための運営管理主体が明確であること。(※運営管理主体は公の機関、民間を問いません。)

                                                                    

こんな写真を撮ると、二人は結ばれるという伝説が生まれています


弥山生中継の知らせ

11月9日(月) NHK総合  12時20分から12時45分

弥山本堂付近で生中継があるそうです。お時間のある方は見てください。


宮島弥山倶楽部の岩藤さんから




宮島不思議探検隊、「大海笑」のハンドルネーム

「宮島の歴史探究には、この人なくしては」のブログです。
皆さん覗いてみてください。
今後も興味深い話が登場してきます。

ここクリック

第二十三回・謎の弥山古代寺院を訪ねてE

興味ある画像は、ここクリック 覗いてみてください

お待たせ致しました。謎の古代寺院「水精寺」を求めての探訪記も、いよいよ弥山山頂に到着です。
山頂には、古代から磐座として信仰されて来たという「頂上岩」が積み重なっています(画像一枚目参照)。
以前「弥山ペトログラフの謎」でも紹介した様に、謎めいた文様の残る岩もあり、様々な点で興味深い場所です。

ここで、少し豆知識。
弥山で古代から続いて来た山岳仏教、いわゆる「修験道」には、火を用いた修行方法があります。
それが「護摩(ごま)焚き」で、修行者が護摩火を焚き、一般の人々の願い事を仏に取り次いだり、修行者自身の煩悩を如来の智火によって打ち消そうとするものです。
「護摩」の語源は、サンスクリット語の「ホーマ(火による供犠)」であり、元々はバラモン教の火の儀式だったと言います。
現在でも、山麓の大聖院などでは、この護摩焚きが行われている様です。

また、修験道の伝わる山では、「不滅の霊火」というものが灯されて来たと言います。
これは、古くから伝わる神聖な火を、御堂の中に炉を設け、絶えず燃やし続けるというもので、宮島・弥山の不滅霊火堂をはじめ、山形県羽黒山の荒沢寺、山形市郊外の立石寺などに、その名残を見る事が出来ます。
一説によると、神聖な火を管理する宗教者を「火治り(ひしり)」と呼んだ事が、後に聖者を意味する言葉「聖(ひじり)」に転じたのではないか、と言われています。


さて、以前紹介した、妹尾周三さんの論文によると、この「護摩焚き」や「不滅の霊火」の痕跡が、弥山山頂の岩に見られると言います。
今回、実際に捜してみたところ・・・確かにありました!!
平坦な岩盤の上に、火を焚いた事で表面が剥がれ、また赤く変色した跡が、いくつも残されているのです(画像二〜五枚目参照)。
今回、自分が気付く事が出来ただけでも、六〜七個所はあるでしょうか。
おそらく、かつての修験者たちは、宮島で最も天に近いこの地点で修行を行い、神仏に祈りを捧げたのでしょう。

いつの時代のものかは分かりませんが、かつて修験者たちが火を焚き、祈りを捧げた痕跡が、こうして今も確認出来るというのは、非常に貴重な事だと思います。
皆様も、弥山に登った際には、是非捜してみて下さい。
もしかしたら、新たな発見があるかも知れません。


次回は、弥山の北西に位置する巨大岩盤「駒ヶ林」を目指します。



宮島弥山倶楽部 山下さん情報

先般の写真に刺激されて、写真を3枚添付します。 撮影は2007年7月、場所は極楽寺展望台。
強く補正をかけていますので、色味は良くありませんが、それにしても驚くべき透明度でした。
数年に一度あるかないかの絶景で、四国の伊予市が見て取れます。
 
宮島の尾根完全縦走を目指しての宮島行でしたが、まさに無謀な試みでした。 
 

  

宮島弥山倶楽部のメンバー 山下さんのHPをご覧下さい。

ここをクリック

滝宮神社の復元

二王門の復元

 
求聞持堂


山下さんがCGで再現詳しくは、ココをクロック

嘉永元年の絵図



山頂付近にも建物・鳥居の様子がある

山下英司さんより毘沙門天の再現もされています

大元神社のなぞ
 

山下さんは、古い建物や厳島絵図などの資料を調べて、弥山山頂付近の今は無くなった建物の再現を
CGという手法で再現をしておられます。
HPを覗いていただくと、多くの資料がありますので覗いてみてください。





宮島弥山倶楽部のメンバー 山辺さんの登山記録がブログにありました。
ここをクリックすると、覗けます。

宮島・平野屋・小林物産店で販売開始

写真はがき 1枚200円

 



 


宮島弥山倶楽部へのメールはここをクリック


もみじ饅頭のやまだ屋さんで
藤原隆雄の宮島の写真が展示
    
掲載の写真は、秋バージョンの時の会場風景です。
   

ご希望の方は、店の方に申し出てください。
現物を販売しています。

紅葉バージョンに変わりました。

   

 


宮島の紅葉の象徴 ウリハダカエデ



今は、実がありますが
間もなく、同じような赤い紅葉が始まります。

大聖院ルート 8町付近 賽の河原付近は素晴らしいです。
もみじ谷ルートも、数か所美しい場所があります。4丁付近・11丁付近。


昨年撮影

 


西日本タイムス

厳島合戦の事実


厳島の戦い

何を惜しみ 何を憎まん 元よりも この有様の 定まれる身に
陶晴賢の辞世の句


写真は山辺さん提供

厳島


宮島弥山倶楽部メンバー山辺さん撮影


雑学として 

宮島の祭神イチキシマノヒメノミコト(市杵島姫命=市岐島姫命=伊都岐島大神)はスサノオの御子で宗像三神の一人でもあり天孫の命の先導役として満貫の神であり、
厳島(宮神嶋) に天降り給うということは宮島の追記で述べてある。
そしてなぜ、宗像から宮島に来たかということはあまり知られていない。
そこで広島県豊田郡大崎島(おおさきじま)に残る昔話をご紹介します。
イチキシマノヒメノミコトには、二歳の子供がありました。
大変かわいい子供だったそうです。ところが突然神隠しにあったかのように姿を隠されたといいます。
どこにいったのか、はたまた、さらわれたのかも解らなかったようです。姫はあらゆる手段をもってさがしましたが、ついに見つかりませんでした。
そうするうちに、姫は元気がなくなり、鬱状態になって、キジがケーンと鳴く声が特にいやになりました。
このような経緯で、住み慣れた所を離れて、別の場所で生活したいと思うようになりました。
そして、どこかに平和で暮らせるところがあるはずだという気持ちになって、海路、瀬戸内に入られて、きれいな島があると上陸して生活するわけですが、
不吉な事が重なり、また、別のきれいな島に移るという生活でした。
そうするうちに、大崎島の神峯山(しんぽうざん・かんのみね)が見えましたので、上陸してその山に登ろうとしました。
近くに木江港(きのえこう)があるので、そこから上陸しようとしましたが、木々がじゃまして登れそうも無い事が解り、北西に進路を変え、
矢弓(やゆみ)の加組の鼻(かくみのはな)で休憩していると、大崎町中野の住民が海に鳥居を立てて、姫の来られるのを待っていました。
そして、中野から上陸して神峯山に登ると大変きれいだったので、この地に鎮座すべきとして見とれていると、
一羽のキジが飛んできて姫の頭に糞をして去っていきました。
前からキジに対して良く思っていなかったのにもまして、糞をかけられて、体が穢れてしまっことで、この地を離れてしまったのです。
そして、大串の外浜(とばま)に到着し、各地を回っていると眼前に宮島が見えたといいます。


中国新聞文化センターの講座、[宮島を探る〜厳島信仰と自然]

大聖院座主:吉田正裕。第3土曜日:昼13時〜14:30分6ヵ月です。なかなか前期も面白い視点からの講義でした。
今日は現地で昼は精進料理です。


県立広島大学 宮島学センター連続公開講座
第2回 (通算15回目)
観音信仰の霊場としての厳島神社内宮
日時:平成21年12月2日(水)14:00〜15:30(受付開始 13:30)
会場:国民宿舎みやじま杜の宿
(廿日市市宮島町大元公園 0829-44-0430)
講師:県立広島大学人間文化学部教授 松井輝昭
内容:厳島神社の内宮がいつ観音信仰の霊場となり、各地から巡礼者を集めるようになったのか私見をお話しします。
また、厳島神社内宮が観音信仰の霊場であることと、その社殿が海上に設けられたことの関わりにも触れることにします。
受講料:無料
募集人数:130名程度
申込締切:平成21年11月18日(水)
申込・問合せ先:〒734-8558 広島市南区宇品東1丁目1-71 県立広島大学宮島学センター「宮島学センター連続公開講座2」係
TEL 082-851-9550(直通)
主催:県立広島大学宮島学センター


ねがい地蔵

すいません、好評を頂き
皆様が求めてください、現在、不足以上の状態になっています。
作家の井上さんも、寸暇を惜しんで作られていますが
手作りで、心を込めて作られているので
製作が追いつきません。

     
左は2008.12.18 撮影                                右は2009年9月20日 撮影
大好評です

陶芸家の井上さんが、がんばって作っておられますが
何しろ、ひとつひとつを丁寧に手づくりされているので
たくさんは作ることが出来ません。
ご縁が出来るまでお待ちください。

お地蔵さまの顔もそれぞれ違いますので
直接、大聖院の本坊・頂上弥山本堂・ロープウェー獅子岩駅で会ってください。

数珠も手づくりですので、多くは作れません。
ご了解ください。

         高さは 10cm程度

弥山で自分の願いや懺悔の気持ちを込めた地蔵様を弥山本堂へ置いていただけるようになります。
2体を求めていただき、一体は弥山本堂へ・・・・時々会いに行けます。
一体は自宅の玄関へ・・・毎日「行ってきます」「ただいま」と声をかける。
良いですね.
手づくりの作品なので表情が違います。
ただいま、写真のようなふたつのパターを製作中!!
数珠は別売りですが5色(赤・白・黄・青・緑)用意します。
地蔵様 1体 1500円 数珠 1個 300円
(料金の中に、大聖院で祈祷していただいた金額も含まれています。)

このお地蔵さまは、松江市宍道町にある石材の産地、来待石(きまちいし)の作家、井上幸子さんの作です。
思ったよりも重量感のあるお地蔵様です。
宍道湖に浮かぶ島には、厳島神社から分祀された弁才天がおられます。
そのようなご縁もあり
このたび、大聖院の住職の考えに賛同され快く受けてくださいました。
お地蔵様には、霊火堂の消えずの火の灰を混ぜて焼かれています。

  

弥山本堂入り口右には、60cmもある、お地蔵様が安置されています。
その周りに、皆さんの思いのこもったお地蔵様を置いて帰られています。
また、会いに来るからね・・・・。と


 


9月8日 タカオ 宮島のスナップ写真

厳島神社を囲むようにして7組の石碑があるようです。
皆さん探してみてください。

 


佐々木八重子の店 仏像探索

  

   

  

  



宮島の景色



桟橋から包が浦へ向かう道。
今は、横に新しいトンネルがあり、この道は歩道になっている。


2009.8.23 撮影  間もなくこんな姿も見ることはなくなる。
今のうちですよ

2009.3.26 中国新聞に記事がありました




 


宮島弥山で、ロープウェーのパンフレット製作でモデルになっていただいた方


無事、パンフレットは完成しました。
ここをクリックすると、見ることが出来ます。

ここをクリック

ここをクリックすると、皆さんの写真を見ることが出来ます。
ロープウェーのホームページからも覗く事が出来ます。
宮島ロープウェー



ご希望の方は、宮島ロープウェーに行くとあります。


宮島弥山倶楽部のメンバー 伊藤洋子さんが宮島にお店を出されました。

桟橋を出て正面のコーヒーSHOPが、夕方からカラオケスナックに変身!!

随筆 
お時間のある方は一読ください また、感想をメールしてみてください

ここをクリック

ホームページ(庭園の宿 石亭)の中から、「屋根裏部屋から」

宮島の歴史など、興味ある話が掲載されています。


 

なんか変ではないですか?



観光客に優しい
便利なものが出来ていました。

  

商店街の中には、大しゃもじと交番付近にあるそうです。

初めて来た観光客にとって厳島神社までの距離・時間は知りたいこと
やっと出来たという感想です。



山口県柳井にある、般若寺の九十世住職福嶋さんから

さて、厳島の別の姿を見つけました。
ここは、龍宮と呼ばれる場所からの今朝の写真です。 
この地から毎年大晦日に般若寺の「龍燈の松」に「龍燈」という火の玉が飛んでくる「龍神屋敷」なる地があります。 
 
もしかしたら厳島の「龍燈」もここから飛んだのでは!?
と勝手に想像しています。 
 
この秋には弥山で護摩を焚かせて頂くことになっています。 「龍燈」になる護摩を焚けますよう今から準備をしています。
 
また、何かありましたらメールさせて頂きます。
 
般若寺 福嶋弘昭 拝

ちょっと無理



零カ堂から頂上までは
標識には、5分と表記していますが、一般の観光客の脚力では、10分程度。

一般的に、宮島の標識等やMAPは30歳の腱脚の人が休まず移動したときの時間を表記しているので
所要時間は、表記の1.5倍から2倍の時間が必要。


再び同じ場所に マムシが出現 
巣があるのではないかと思われる。

登山する方は、くれぐれも注意!!

6月15日もみじ谷ルート真ん中あたりの湿った場所で目撃
くじら岩から二王門跡までの道で目撃
どこにいてもおかしくないです。

夜行性なので、夕方がもっとも危険といわれていますが
朝でも目撃例はありますので
杖を持参して、前を確認しながら歩いてください。
基本的には、蛇から見れば、人間の方が危険なのですから
気がつけば逃げ出します。
出会い頭が、相手もビックりして向かってきます。

気をつけましょう。
他のへびのように、逃げません。
向ってきます。1mくらいは飛んでくるそうですから
くれぐれも気をつけましょう。

4月21日 午前10時30分 大元ルート 17丁 駒ケ林の崖した、龍ケ馬場 の登山道の石段
7月28日 午前11時30分過ぎ 同じ場所



湿った場所は要注意!!

MIXI仲間のマブさんから情報

バッド(下向き矢印)もしヘビに噛まれてしまった場合の処置が載っています。
http://www4.ocn.ne.jp/~matu-hp/mamusi.html


意外な場所で新発見

未発見の大元ルート3町石
    


右の写真、後ろに見えるのは休憩所。
どうしてこんな場所にあるんだろうと思う。昔、土砂災害があったとき、上流から流れ出ていたものを
当時の宮島町が、元の場所を確認しないで、見つけた付近に設置したのではないかと予想される。
1日も早く、元の場所に戻していただきたいものだ。

大聖院ルートの14丁石が今回の土砂災害で流失・発見・設置・・・・しかし、以前の場所よりも、50m近く上流に設置されている。


弥山なぞ解き

海抜350mのなぞ解き

地図を見てください。
宮島の海抜350mに何があるか?
もみじ谷、四之宮、大聖院、多宝塔、大元、各ルートにあります。
みなさん、考えてみてください。
博奕尾ルートには、ありません が 一つ心当たりがあるのが
登山道の右手にある岩。松の木がまるで龍が地を這うように巻いた場所があります。
岩は、誰かがお祭りしています。
私が作った弥山MAPには掲載しています。違っているかもしれません。
近日中に確認に行ってみます。
宮島弥山 350mのなぞ
 
大元ルート  風穴
多宝塔ルート 朝日観音
大聖院ルート 太夫戻し岩
四之宮ルート 夕日観音
もみじ谷ルート 特定のものはなし
博奕尾ルート 調査中(龍の松と命名した場所があります)
 
もみじ谷は、植生が変わるという地点。
私たちが登っても、空気が変わるのを感じます。
人間本来が持っていた五感に影響があるのでしょうか?
それにしても、偶然にしては、各ルートにめぼしいものが
あるのは不思議です。

<宮島弥山倶楽部メンバー 岩崎さんから>
島植生を代表するミミズバイの 上限が 丁度350メートルです。
紅葉谷の17丁の大黒天も 大聖院ルートの白鬚神社・満願地蔵 も 大砂利地蔵も
350メートル前後ではなかったでしょうか。奥の院は330mですが。
 
弥山を囲んで ぐるりと 350メートル前後で 
霊的な 結界  「磐境いわさか」が 存在しているように思えてなりません。
だから ここ太夫戻し岩で 福島正則も 帰らざるを得なかったのか
と思えます。ただし 明確な根拠はありませんが。でも 不思議ですね。

こんなブログを見つけました。
宮島のことが、たくさん掲載されています。

ココをクリック下さい

一部紹介させて頂きました。

「宮島の七不思議」

そもそも「七不思議」という表現自体、世界各国共通になっており、「六不思議、八不思議」というのはひとつもないのが、不思議ですよね。常に奇数の「七」。それはともかく、宮島の七不思議についてひとつづつ、お話していきましょう。
  ■宮島の七不思議その1〜蓬莱(ほうらい)の岩
 宮島港の東に蓬莱岩と呼ばれる岬があります。3、4月頃の波の穏やかな時期になると決まって、この岩向こうに靄が立ち、煌びやかな宮殿楼閣のような物がぼんやりと浮かび、そしてしだいに消滅するという現象が起こっていたんですね。見る人は「これはなんと不思議な光景だ」と思い、このことは古書にも「安芸の国に蜃樓あり」と出ているんです。結局、これは蜃気楼のためであったろうと思います。
  ■宮島の七不思議その2〜神馬(しんめ)
 宮島は「神の島」ですから、宮島の馬は当初は「白馬」だったんですが、時が経つにつれて茶色い普通の馬が入ってくるようになります。ところが何頭かが自然に色が変わって「白馬」になってゆくものですから、島民の間で「これは神馬だ」と、不思議のひとつとして語り継がれています。これは、一日中日陰の馬屋に繋がれていたという環境や、突然変異の類のものなどによるのではないでしょうか。今年、付近で獲れるボラに白い色が多いのと、似ていますね。
  ■宮島の七不思議その3〜天狗のあしあと
 これは、神殿の左側屋根に雪が降ると、決まって大きなあしあとが付くことから「天狗のあしあと」(または「雪の日のあしあと」)だという伝説です。これも自然現象のいたずらで、積もった雪の上をカラスかサギが歩いて跡を付け、時間が経つに連れてあしあとの回りが溶けてきて大きくなり、「天狗のあしあと」に発展したのではないでしょうか。ヒマラヤの雪男の話しも、恐らくこのようなものと同じではないでしょうかね。
  ■宮島の七不思議その4〜神烏(おがらす)
 宮島では毎年5月15日、島の浦々におまつりしてある厳島神社の末社を船に乗って巡拝する「お島廻り」というのがあります。その中の養父崎(やぶざき)神社でのお参りは「お烏喰式」(おとぐいしき)といわれ、神社沖合いに板を浮かべ、その上にカラスに食べさせるお供えの団子を置き、船の中で楽を奏でると山からニ羽のカラスが飛んできてその団子を取ってゆく、という不思議な儀式なんです。カラスが団子を取ってゆかないと、お宮参りは許されないんです。カラスも宮島では神の使いという言い伝えがあり、最初にカラスに団子を食べさすことを教えたんです。そうしないとこの儀式は成り立たない。この儀式はもう何百年続き、版画にもなっており、今も毎年行われていますから、まさに不思議ですよね。
  ■宮島の七不思議その5〜みさけ(あやかし)
 これは、日が暮れて山に入ると神かくしに遭い、金縛りになるというどこにでもある伝説です。もともと宮島では日が暮れて山に入ってはいけないというしきたりがあります。とくに厳島合戦で多くの血が流れた場所ですね。私も一度子どもの頃、父に連れられてそこを通った時、体験しました。父の髪の毛が逆さに立ち、動けない。そこで父は山の頂上に向かって「これをほどいて下さい」とご証文を読んだんです。すると髪の毛が寝て、歩けるようになった。しかししばらくすると2度、3度とまた金縛りになり、峠まで来るともう来なくなりました。土地の人はこれを「あやかし」といっていますが、近年、これに出遭ったという話しは聞きません。しかし、私は今でもそこを通る時は「お許しを願います」と言ってますがね。
  ■宮島の七不思議その6〜天狗の松明
 年の暮れになると、決まって弥山の頂上を中心にして灯かりが灯り、しかも拍子木のようなものでカチカチと叩く音も聞こえることから、土地の人はこれを「天狗の松明」と言い伝えています。これは、伐採を禁じていた銘木を、役所が休みに入った年の瀬を狙って切りに入った人たちの松明の灯かりとマサカリの音ではないかといわれています。
  ■宮島の七不思議その7〜龍燈の杉
 弥山の頂上から少し東に下ると、龍燈の杉というのがあります。毎年正月6日の夜になるとここから広島方面の海上に怪しい光りが闇夜に浮かぶんですね。これは漁り火か不知火のようなものを、当時の人は「龍燈」と思ったのでしょう。今は広島の夜景が明るく過ぎてこのような光景を目にすることはできません。
以上が宮島の七不思議といわれるものです。その原因と思われるものは、気象・自然現象や宮島独特の生活、文化、歴史がもたらすものといえます。その意味で、宮島は小さな島だけども、多彩で豊富な内容を持つ島といえるのではないでしょうか。


このたび 町石冊子改訂版を 発行しました。
 
6/19に中国新聞に掲載されました。(読者から 冊子希望の手紙が多く届いています)

この機に ホームページ゜も改定しました。URLも変わっています
  (index1の1が取れています)http://www2.ocn.ne.jp/~mchoseki/index.html
  前のものがパソコンを変えた折に更新ができなくなっていました。
御手数ですが リンク等 変更ください
***************************
     fhaidr@cotton.ocn.ne.jp
       岩 崎 義 一
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6/19に中国新聞に掲載
 
弥山の「町石」解説本を改訂 '09/6/19
 
 廿日市市宮島町で活動する環境保護団体「宮島地区パークボランティアの会」が、
島の最高峰、弥山の登山道にある道しるべ「町石」の解説冊子の改訂版を作った。
 A4判31ページ。町石は山頂付近にある寺社まで1丁(109メートル)ごとに置かれ、距離を示す。
最も古いもので慶長四(1599)年の年号が刻まれている。
2005年9月の土砂災害で77基あった町石のうち7基が流出。2基は回復し、5基は今も埋もれたままとなっている。 
災害で閉鎖されていた登山道「大聖院ルート」が昨年10月に復旧したのに合わせ、今年2月に町石を再調査。
06年刊行の初版に被害や復旧状況などを加筆、修正した。建立年や場所などの一覧表と地図を掲載している。
 
【写真説明】土砂災害の被害状況を踏まえてまとめた「町石」解説冊子の改訂版
 
 

ご意見募集中


アンケートの内容。

1.宮島の嫌いなところ
2.行って、嫌な思いをしたこと
3.こんなものがあったら良い

このアンケートは、宮島ファンとして
宮島が皆さんに、もっと行って見たいと思えるような場所にするために
地元にいて、慣れてしまい気がつかないことが多いのではないかと
考え
皆さんの経験などを、率直に投稿いただければ
改善できるように運動をしようというものです。

今まで行なったアンケートは、良かったところ。好きなところを主目的にしており、
結論としては、観光客は宮島に満足しているという結論で終わっています。


いただいた内容は、匿名で掲載します。
明らかに、中傷と思われる内容については、当事者の方に伝えますが
掲載は控える場合がありますので承知ください。

ココをクリック




興味深い話しです。
LINKしておきますので、覗いてみてください。

ここをクリック


可愛そうな石碑

いつ、取り替えられるのだろうか?



今の弥山の標高は、535m。



紅葉谷ルートが記載されていない標識


おや?


きれいになっていました。5月8日 誰か磨いたかな?

読みやすくなりました
  

仁王門 18丁
御山神社 御山神社 求聞持堂 弥山頂上 と書いてあります。


このような起点石は、もみじ谷ルート・大元ルートにもあります。
探してみてください。


2009.3.27 中国新聞 朝刊より



赤ペンキ問題
ここをクリック下さい


2008年12月9日 中国新聞 朝刊より


弥山登山ルート案内
ここをクリックください


右往左往さんよりのブログから

宮島のトイレ・オモシロ事情
  

世界遺産の宮島。
桟橋に降り立つと たくさんの鹿が出迎えてくれる。
その鹿にまつわる話。

島内の公衆トイレには ある共通点がみられる。
それは、入り口の戸の外開き。
戸には、観光客向けに「鹿戸」という プレートがつけられている。

当たり前のことだが、 鹿は脚を使って 押すことや引くことはしない。
戸を開けて入るには、頭突きの一点張り。
もし、内開きにしていれば 思わぬ闖入で、 用足しの紳士淑女に 危害を加えることになりかねない。
そんな配慮から、 トイレの戸を外開きにしたらしい。

実際、中に入って確かめると 内側にストッパーがつけてあり、 ドアがそこで止まるように 細工が施されている。

まだ、鹿戸の仕組みを ご覧になっていない方、 島に渡った折は、是非、 公衆トイレに駆け込み――
そんなに切羽つまってから使うことは ないけれど――シカとご確認のほど。
人と鹿の共生の知恵がこんなところにも……
と宮島の一面をみる思いがする。


宮島の写真映像のデーターレンタル開始

ご希望の方は
使用目的等をお知らせください

厳島神社に関する映像を使用する場合は、必ず厳島神社への申請と許可が必要です

メール


皆さん、探して見てください

 

気品のあるお顔をされています。                    可愛いお顔をされています。



宮島の山中には、このようなすばらしい仏様がおられます。


他に藤原隆雄の作品が展示してある場所

宮島  やまだ屋
宮島  佐々木八重子の店  (20点あまり 大迫力のプリンをお楽しみください。しばらく展示。)
宮島  錦水館 館内
宮島  宮島ロープウェー 獅子岩駅


絵葉書・生写真 販売店が増えました

新バージョンが続々登場

 宮島生写真販売中!!  ここをクリックすると見れます。
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切手が貼れる様にハガキ加工しました。
(裏は、私製はがきにしていますので、そのまま投函が可能です。)

枠の色については、お店によって違いますので
どの店にもあるということではありません。
探してみてください。

1枚 200円

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ご希望の方はメールでも申し込めます
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1枚 200円  

10枚以上申し込みの方 送料は当方で負担します。



現在、藤原の作品にこだわらず

宮島弥山倶楽部のメンバーや藤原の教え子の作品を
積極的に商品化しています。


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清水さんとの合作です

裏は、私製はがきにしていますので、そのまま投函が可能です。
1枚 200円


スタジオタカオで製作した、絵はがき・生写真を販売して頂いているお店です

宮島 ぎゃらりぃ宮郷
宮島 ゲストハウス きくがわ
宮島 小林物産店
大聖院
民荘 かわぐち
宮島の舗 ひろかわ
菓子処 きむら
宮島 佐々木八重子の店
宮島ロープウェー
宮島 やまだ屋
宮島 錦水館
宮島 やまむら
宮島 平野屋
岩惣
宮島ホテル まこと
石亭

広島 本通 古美術店 桃源

詳しくはここをクリックください

平和公園 レストハウス(原爆ドーム関係のみ)

  

印刷葉書 1枚 150円


広島大学大学院理学研究科

参考になることが書いてあります。一読ください。希望のところをクリックすると見れます。

白糸川の砂防堰堤構築と弥山原始林における植栽について

宮島のシカの食害


三剣岩屋
知っていましたか?駒ケ林の隣にある、通称「火山」「名無し山」と言われる山です。
江戸時代の絵図によると、鳥居もマークもあり、昔はお参りに行っていたようです。

近日中に、宮島弥山倶楽部でも行ってみます。
景色の素晴らしい場所です。一歩下ると、死の世界が広がる不思議な場所です。


ご存知ですか

厳島神社の廻廊を出て、橋を渡る手前の右手にある石碑。

  




白雲洞とはナンだったのでしょか?

宮島弥山倶楽部メンバー岩崎さんからの情報
 
「芸備日々新聞」における厳島関連記事
 
明治 30年6月26日
 
  大元谷ホテル  厳島大元谷白雲洞の主人の能美正五郎氏は
  明治二十二年大元谷公園地及び神地などを拝借し、・・・・・
  ・・・・明治二十七年までに・・・・家屋落成したり、是において
  大いに風致を増し、 一の立派なる庭園とはなれり、
  ・・・・・ 二十八年中一のホテルを建設せんと思い立ち、
  ・・・・・ 落成したれば 去る二十二日その開業式をおこなへり
 
明治 29年6月6日
  厳島の白雲洞
   仙郷中の仙郷は 大元谷の白雲洞にぞある
   酒も出づべく肴も出づべく ・・・・・ 新座敷は 五十畳敷きに
   して 会席にも充つべきものなり・・・・
   風雅の心ある人は 一日の閑を偸みて遊びたまへ
 

厳島図絵の復元中

求聞持堂

建物は現在弥山本堂といわれています。
よくみると、左手に現在霊火堂がありますが、この当時はありません。
弥山本堂自体が、現在と比べると正面が90度回転していることが分かります。
その後、建て替えをされましたが
台風で再度建て替えられ現在の近代的な建物になっています。
右の崖には、まんだら岩があります。



厳島図絵の復刻版では文字がかすんで見えない部分もあるので
現在、原本から直接読み取りをしています。
機会が出来ましたら宮島弥山倶楽部のメンバーの方にはお見せ出来るように
したいと考えています。
本自体がかなり傷んでいますので、時間はかかりそうですが
がんばってみます。


宮島 人力車


宮島婚礼プロジェクト

ご存知ですか?
私たちのチームで、厳島・大聖院の婚礼を撮影しています。
問い合わせは ここをクリックください

皆様、色々なご要望があるようですが、相談をしながら進めて行きます。


由来をご存知の方は、お知らせください。

 

由来について問い合わせがありました。
左の写真左に見えるのは、岩惣(左の道を登って行くと、もみじ橋・ロープウェーに行けます)



宮島獅子岩駅にある、古代文字 ペトログラフについて

ペトログラフ


弥山の標高変更について、ここをクリック

宮島・弥山の巨石群

ペトログラフについて分かります

ここもクリック

巨石ミステリー


新聞連載になっていた内容が、総集編で出ています。

神宿る 宮島の素顔  中国新聞社

HPで紹介されています。ここをクリック


徐福伝説ここをクリックください

から2200年前,日本が縄文時代から弥生時代へと変わろうとしていたとき,秦の時代の中国に徐福(じょふく)という人物がいました。実は徐福は長い間中国でも伝説上の人物でした。しかし,1982年,江蘇省において徐福が住んでいたと伝わる徐阜村(徐福村)が存在することがわかり,実在した人物だとされています。そして,徐阜村には石碑が建てられました。驚くことに,その村には現在も徐福の子孫が住んでいます。代々,先祖の徐福について語り継がれてきたそうです。大切に保存されていた系図には徐福が不老不死の薬を求めて東方に行って帰ってこなかったことが書かれていました。

14日の中国新聞に徐福の話がありましたので

徐福はどこの人?
ジョセフがなまったのでは?ペルシャ系ではないかと説もあるとか?


海から見た日本列島
ここをクリック


大山祇神社・安神山・鷲ケ頭山

イワクラ(盤座)本巡り  大鳥居の見える場所 随筆集002:超古代技術1:巨石運搬 

徐福渡来伝承とリンク秀JOFUKU 神々の宴  求道者 岩



霊火堂焼失関連

2005年9月6日 台風14号による災害被害状況

宮島

日本の神一覧

日本の神話 古代天皇一覧表

神武東征

魏志倭人伝の語る日本

魏志倭人伝(全文)

仏教 日本仏教

陶晴賢の墓は、陶晴賢のはかではなかった???

地御前神社について

神話と古代史

除福伝説

古代編

浦島物語の起源は?

ホツマツタエ

いろいろなアジアの文字

「風姿」の古代思考

年表で見る「厳島の合戦」


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