
宮島弥山倶楽部へのメールはここをクリック
7月5・6日 藤原は石槌山にお参りに行ってきます。
御用の方は、携帯電話にお願いします。
090-3637-2013
弥山登山ルート紹介

左から
紅葉谷ルート・大聖院ルート・大元ルート
桟橋から登山口まで歩いて、20分から40分
登山所要時間は、皆さんの脚力次第ですが
紅葉谷ルート 2500m 登山口(ロープウェー乗り場の奥)1時間30分から2時間 起点石からは、2660m(24.4丁)
大聖院ルート 2618m(24丁) 大聖院山門から1時間30分から2時間
大元ルート 3330m(29丁) 大元神社から 2時間半から3時間
但し、休憩時間のとり方によって、所要時間は大幅に違います。
弥山山頂の標高は 535m 海抜0mからの登山です。
なめてかかると、厳しい道のりです。
このコーナーは、宮島弥山倶楽部の法人会員登録をされたお店を紹介・HPへリンクしています。

石亭 上野純一 社長
写真をクリックすると 石亭のホームページに繋がります。

大聖院 座主 吉田正裕
写真をクリックすると 大聖院のホームページに繋がります。

宮島ロープウェー 昭和35年当時
写真をクリックすると ロープウェーのホームページに繋がります。

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![]()
ここをクリックすると宮島松大汽船のホームページに繋がります。

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ここをクリックすると広島荷役のホームページにつながります

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ここをクリックするとタバコのナカミチのホームページに繋がります
色文字は、法人登録をされています。
法人登録されている名前をクリックすると、それぞれのホームページにリンクしていますので
覗いてみてください。
ナカミチ・大聖院・石橋良三・平口洋・鰍竄ワだ屋・石亭・宮島松大汽船
潟tァーストビーチ
広島荷役・宮島ロープウェー・錦水館・潟Eッドワン・日の丸産業
個人登録
堀江規維・梅林保雄・金尾哲也・弘法寛三・宮郷晴督・宮郷素子・瀬田律義・中道豪一・祝弘子・
中澤修・井上幸子・古田知子・木本泉・山下智之・伊藤太志郎・塚本律子・小林武・岩藤綾子・尾ア雄治・小田潤・山下英司
平野文子・織田雅己・平田節子・六信さよ子・内藤達郎・本原千秋・滑純雄・山本浩・中田隆一
川口正能・高橋邦弘・宮石淳・朝倉真子・田中邦彦・木本いず美・高山博子・小迫尚美・
広川和男・星わか子・小林ゆきえ・白井美佐子・藤原弘登・植木和夫・村上光春・瀧本章博
山崎美和・伊狩文隆・対川敦子・小林幸子・久藤和機・やまむらゆう子・伊達三代子・竹島文江・岡本順治
中家志乃・明野愛子・大下博昭・丸本清子・児島光美・正路スマコ・伊藤洋子・藤登文枝・岩村光芳・新谷洋子
吉田正裕・吉田真理・中川洋・山辺昌彦・藤原きよえ・藤原隆雄・中川浩行・小谷尚子・尾ア宏明・佐波義則・石田美佐子・中山和樹
入川実・木村力・中塚智子・森脇優子・宮久保憲治・宇根紀子・仁田一郎
フンクカロリン・仁田一也・波多野邦彦・古瀬清秀・松田曄功・松田貴子・ポーリン・浜田敏博
菊川照将・久留島裕子・沖一雄・梅田正美・塩谷るみ・三好紳介・川堀えり・重松和歌子・、マリアス・河野陽子・西原博・宇月彩
吉岡妙子・やまもとのりこ・松本武志・高橋浩一・正路敬子・柳川大平・田中雅子・佐々木裕子・木村美枝
中本恵美子・大西浩介・田中明・井手畑隆政・渡辺一男・永山ミキワ・賀島勝巳・佐々木征・岡田好江・佐々木千太郎・間賀田晴行
金行麻理子・岩崎義一・坪石剛・藤登祐二・森井孝子・中根尚三・藤原静子
143名
手違いで掲載されていない方は、連絡をください。
まだ、登録申し込みをされていない方は、早めにお願いいたします。
新人参加者も歓迎しています。
ただいま、宮島弥山倶楽部のメンバーの方には、
メンバー登録サービスとしてメールにて特別宮島画像を配信しています。
大変に珍しい映像ですので、保存をされることをお勧めします。
ただいま 2009年度 弥山倶楽部メンバーを募集しています。
(2009年4月1日〜2010年3月31日)
宮島弥山倶楽部につて ここをクリックして参照ください
宮島? マニアックなコーナー(ここをクリック)
藤原隆雄撮影製作 弥山・ダライラマ来島 写真集
藤原隆雄撮影製作 写真ハガキについて(宮島・他)
文字の下に横線がある場合
クリックすると詳しく記載・拡大等をしたページにつながっています
ためしに、クリックしてみてください。

うわさの観音像
あなたにとって、頭はどれに見えますか。
4パターンの見方があるようです。
ご意見をお待ちしています。
気になる、船・ロープウェー時刻表
松大船(宮島口---宮島)フェリー
JR船(宮島口---宮島)フェリー ![]()
JR・新幹線
宮島ロープウェー
宇品・・・宮島航路 ![]()
宮島口の駐車場の場所地図じゃここをクリックすると見れます。USACOさんのHP。
takao TOPページはここから
takaoNEWSはここから
リンク
興味のある名称をクリックすると、ホームページにリンクされているか、何らかの情報が入っています。ためしにクリックしてみてください。
みやじまロハス倶楽部
宮島地元の方のブログです。タイムリーな日々の出来事が掲載されています。
以前NEWS 現在進行形miyajima
以前、このコーナーで紹介した記事はここをクリックすると出てきます。
ロープウエーは7月6日(月)〜10日(金)が
定期点検で運休しますので、お知らせいたします。
< 運 転 休 止 期 間 >
平成21年 7月 6日(月)から
平成21年 7月10日(金)まで(5日間)
翌7月11日(土)からは平常どおり(9:00〜17:00)
営業いたします。
7月の行事
ここをクリックすると、観光協会のホームページにLINKしています。
行事予定表をご覧ください。
宮島弥山倶楽部 メンバーやまもとのりこ さんより
弥山なぞ解き
海抜350mのなぞ解き
ひさびさの個展のお知らせです。
長崎の対馬や東京の田無での暮しは、三好家の原点と言えますが、「我が家がドラマに!?
こんなコトってないよね。よっしゃ〜、やる!?」と盛り上がり、とうとう軽いノリで展覧会を開催しちゃうことになりました。
その名も『第一回三好家博覧会(みよしやなんでもはく)』
2009/7/10(金)〜8/9(日)
10:00〜16:00
まで
ログハウスのロフトにて元気よく開催/入場無料
http://www.fairytale.jp/event/koten.html
四人姉妹が幼い頃に描きまくった漫画や絵画や、手作り着せ替え人形。
長女みよしららのお宝漫画。次女横山正子の絵本&七宝作品。
三女早川道子のテーブルコーディネイト。四女三好礼子のストーリー漫画。
そして母三好秋子の鉛筆模写やスケッチや、父三好英夫の手作りヒョウタンまで
とことん展示しちゃいます。週末には三好家の味の再現(予定)と、
と〜っても賑やかな6人展ですので、お気軽にお立ち寄りくださ〜い♪
開催場所/フェアリーテール&フェアリーカフェ(開催中は毎日カフェもOPEN!)
〒418-0101 静岡県富士宮市根原371-1
Tel
0544-52-1216 Fax 0544-52-0542
お問い合わせは、info@fairytale.jp or
080-6922-3966(上土井携帯)まで
地図はこちらです→ http://www.fairytale.jp/fairycafe/indexcafemap.html
徳永さん 弥山登山 5000回登頂 ご苦労様です、おめでとうございます この記録を破る人は、将来出てこないと思います。
次は、6000回を目指してください。
ほんじつ、お祝いを言いたくて、弥山へ一人で行きました。
本堂には、大聖院の僧侶福島さんや 宮島弥山倶楽部のメンバー梅田さんもいて
一緒に記念写真を撮りました。奥様も同行、晴れ晴れしいお顔をされていました。

ぎゃらりぃ宮郷 お庭に巣が出来ました。

そもそも「七不思議」という表現自体、世界各国共通になっており、「六不思議、八不思議」というのはひとつもないのが、不思議ですよね。常に奇数の「七」。それはともかく、宮島の七不思議についてひとつづつ、お話していきましょう。
■宮島の七不思議その1〜蓬莱(ほうらい)の岩
宮島港の東に蓬莱岩と呼ばれる岬があります。3、4月頃の波の穏やかな時期になると決まって、この岩向こうに靄が立ち、煌びやかな宮殿楼閣のような物がぼんやりと浮かび、そしてしだいに消滅するという現象が起こっていたんですね。見る人は「これはなんと不思議な光景だ」と思い、このことは古書にも「安芸の国に蜃樓あり」と出ているんです。結局、これは蜃気楼のためであったろうと思います。
■宮島の七不思議その2〜神馬(しんめ)
宮島は「神の島」ですから、宮島の馬は当初は「白馬」だったんですが、時が経つにつれて茶色い普通の馬が入ってくるようになります。ところが何頭かが自然に色が変わって「白馬」になってゆくものですから、島民の間で「これは神馬だ」と、不思議のひとつとして語り継がれています。これは、一日中日陰の馬屋に繋がれていたという環境や、突然変異の類のものなどによるのではないでしょうか。今年、付近で獲れるボラに白い色が多いのと、似ていますね。
■宮島の七不思議その3〜天狗のあしあと
これは、神殿の左側屋根に雪が降ると、決まって大きなあしあとが付くことから「天狗のあしあと」(または「雪の日のあしあと」)だという伝説です。これも自然現象のいたずらで、積もった雪の上をカラスかサギが歩いて跡を付け、時間が経つに連れてあしあとの回りが溶けてきて大きくなり、「天狗のあしあと」に発展したのではないでしょうか。ヒマラヤの雪男の話しも、恐らくこのようなものと同じではないでしょうかね。
■宮島の七不思議その4〜神烏(おがらす)
宮島では毎年5月15日、島の浦々におまつりしてある厳島神社の末社を船に乗って巡拝する「お島廻り」というのがあります。その中の養父崎(やぶざき)神社でのお参りは「お烏喰式」(おとぐいしき)といわれ、神社沖合いに板を浮かべ、その上にカラスに食べさせるお供えの団子を置き、船の中で楽を奏でると山からニ羽のカラスが飛んできてその団子を取ってゆく、という不思議な儀式なんです。カラスが団子を取ってゆかないと、お宮参りは許されないんです。カラスも宮島では神の使いという言い伝えがあり、最初にカラスに団子を食べさすことを教えたんです。そうしないとこの儀式は成り立たない。この儀式はもう何百年続き、版画にもなっており、今も毎年行われていますから、まさに不思議ですよね。
■宮島の七不思議その5〜みさけ(あやかし)
これは、日が暮れて山に入ると神かくしに遭い、金縛りになるというどこにでもある伝説です。もともと宮島では日が暮れて山に入ってはいけないというしきたりがあります。とくに厳島合戦で多くの血が流れた場所ですね。私も一度子どもの頃、父に連れられてそこを通った時、体験しました。父の髪の毛が逆さに立ち、動けない。そこで父は山の頂上に向かって「これをほどいて下さい」とご証文を読んだんです。すると髪の毛が寝て、歩けるようになった。しかししばらくすると2度、3度とまた金縛りになり、峠まで来るともう来なくなりました。土地の人はこれを「あやかし」といっていますが、近年、これに出遭ったという話しは聞きません。しかし、私は今でもそこを通る時は「お許しを願います」と言ってますがね。
■宮島の七不思議その6〜天狗の松明
年の暮れになると、決まって弥山の頂上を中心にして灯かりが灯り、しかも拍子木のようなものでカチカチと叩く音も聞こえることから、土地の人はこれを「天狗の松明」と言い伝えています。これは、伐採を禁じていた銘木を、役所が休みに入った年の瀬を狙って切りに入った人たちの松明の灯かりとマサカリの音ではないかといわれています。
■宮島の七不思議その7〜龍燈の杉
弥山の頂上から少し東に下ると、龍燈の杉というのがあります。毎年正月6日の夜になるとここから広島方面の海上に怪しい光りが闇夜に浮かぶんですね。これは漁り火か不知火のようなものを、当時の人は「龍燈」と思ったのでしょう。今は広島の夜景が明るく過ぎてこのような光景を目にすることはできません。
以上が宮島の七不思議といわれるものです。その原因と思われるものは、気象・自然現象や宮島独特の生活、文化、歴史がもたらすものといえます。その意味で、宮島は小さな島だけども、多彩で豊富な内容を持つ島といえるのではないでしょうか。
宮島弥山倶楽部 定例登山 参加者募集中!!
7月28日(火)
集合時間 8時20分 宮島口松大船乗船口
出発 8時30分 乗船
(JR・地元の方は、8時40分 宮島桟橋ロビー集合)
持参品:弁当・水分(1-2リットル)・タオル・着替え・杖・傘(カッパは蒸れるのでこの時期傘)・お菓子
参加費:メンバー 700円 一般 500円
宮島旅館組合の青年部の皆さんと登る予定になっています。
公式発表の所要時間が1時間20分となっています。
本当に、観光客の皆さんが、このような時間で登れるかを体感していただきます。
6月21日 宮島弥山倶楽部の超初心者登山は、同コースを2時間50分かかりました。(途中、4回休憩 合計30分)
参加予定者 藤原隆雄・山崎美和・宮石惇・永井郁也・久留島裕子
ねがい地蔵
すいません、好評を頂き
皆様が求めてください、現在、不足以上の状態になっています。
作家の井上さんも、寸暇を惜しんで作られていますが
手作りで、心を込めて作られているので
製作が追いつきません。
月末には、30体が大聖院へ届く予定です。
しばし、お待ちください。

左は2008.12.18 撮影 右は2009年6月28日 撮影
大好評です
陶芸家の井上さんが、がんばって作っておられますが
何しろ、ひとつひとつを丁寧に手づくりされているので
たくさんは作ることが出来ません。
ご縁が出来るまでお待ちください。
お地蔵さまの顔もそれぞれ違いますので
直接、大聖院の本坊・頂上弥山本堂・ロープウェー獅子岩駅で会ってください。
数珠も手づくりですので、多くは作れません。
ご了解ください。
高さは 10cm程度
弥山で自分の願いや懺悔の気持ちを込めた地蔵様を弥山本堂へ置いていただけるようになります。
2体を求めていただき、一体は弥山本堂へ・・・・時々会いに行けます。
一体は自宅の玄関へ・・・毎日「行ってきます」「ただいま」と声をかける。
良いですね.
手づくりの作品なので表情が違います。
ただいま、写真のようなふたつのパターを製作中!!
数珠は別売りですが5色(赤・白・黄・青・緑)用意します。
地蔵様 1体 1500円 数珠 1個 300円
(料金の中に、大聖院で祈祷していただいた金額も含まれています。)
2008年10月4日より価格変更がありました。
このお地蔵さまは、松江市宍道町にある石材の産地、来待石(きまちいし)の作家、井上幸子さんの作です。
思ったよりも重量感のあるお地蔵様です。
宍道湖に浮かぶ島には、厳島神社から分祀された弁才天がおられます。
そのようなご縁もあり
このたび、大聖院の住職の考えに賛同され快く受けてくださいました。
お地蔵様には、霊火堂の消えずの火の灰を混ぜて焼かれています。

弥山本堂入り口右には、60cmもある、お地蔵様が安置されています。
その周りに、皆さんの思いのこもったお地蔵様を置いて帰られています。
また、会いに来るからね・・・・。と

6月21日(日)終了
大元ルート
(もみじ谷ルート起点石から御山神社経由 霊火堂までの所要時間 2時間50分)
参加者
藤原隆雄・田中邦彦・田辺美緒・甲斐琴美・重松和歌子・久留島裕子・檜垣愛・中高下智子・中根尚三

一緒に写っている外国の方は、観光客の方。特別参加です。

これは、なんという生き物でしょうか?体長は7-8cm
身体、粘膜で包まれていました。
大元ルート、尾根に出たところの道端にいました。

かすかに動いていました。
お便りをいただきました。
金山さんに聞いてみました!
http://www.epocaclub.com/epoca5/4-kanayama.html
これはオオナメクジの仲間の“ヤマナメクジ”だと思います。
草食性で体長は大きいものでは20cmくらいになります。
実は私も先日のMMMの観察会でウグイス道のところで
15cm程のものを写真に収めました。
kanayama
当日、登山に参加し実物を見たWAKACOさんから
マムシが出現
6月15日もみじ谷ルート真ん中あたりの湿った場所で目撃
くじら岩から二王門跡までの道で目撃
どこにいてもおかしくないです。
夜行性なので、夕方がもっとも危険といわれていますが
朝でも目撃例はありますので
杖を持参して、前を確認しながら歩いてください。
基本的には、蛇から見れば、人間の方が危険なのですから
気がつけば逃げ出します。
出会い頭が、相手もビックりして向かってきます。
気をつけましょう。
他のへびのように、逃げません。
向ってきます。1mくらいは飛んでくるそうですから
くれぐれも気をつけましょう。
4月21日 午前10時30分 大元ルート 17丁 駒ケ林の崖した、龍ケ馬場 の登山道の石段

湿った場所は要注意!!
MIXI仲間のマブさんから情報
もしヘビに噛まれてしまった場合の処置が載っています。
http://www4.ocn.ne.jp/~matu-hp/mamusi.html
ご意見募集中
アンケートの内容。
1.宮島の嫌いなところ
2.行って、嫌な思いをしたこと
3.こんなものがあったら良い
このアンケートは、宮島ファンとして
宮島が皆さんに、もっと行って見たいと思えるような場所にするために
地元にいて、慣れてしまい気がつかないことが多いのではないかと
考え
皆さんの経験などを、率直に投稿いただければ
改善できるように運動をしようというものです。
今まで行なったアンケートは、良かったところ。好きなところを主目的にしており、
結論としては、観光客は宮島に満足しているという結論で終わっています。
いただいた内容は、匿名で掲載します。
明らかに、中傷と思われる内容については、当事者の方に伝えますが
掲載は控える場合がありますので承知ください。
ココをクリック
弥山で一番迷いやすい場所のひとつ
迷うのは、圧倒的に女性。
どうも、頂上への道が2本あり、方向感覚が狂ってしまい
ロープウェーに向うつもりが、大聖院ルート。大元ルート。駒が林のほうに向ってしまい
十字路に行って、初めて間違いに気がつき、パニックを起こしてしまうようだ。
本当は、十字路まで来てしまえば、そのまま大聖院ルートを1時間かけて下ったほうが早いが、ロープウェーに戻ろうとするようだ
実際には、時間・体力双方苦しいのだが、知らないためと思われる。
案内板の整備が待たれる。
実際、大日堂の石段を下って来て、左に行けば霊火堂・弥山本堂経由でロープウェーに向えるが、つい下りの右の道に行くようだ。
底には、標識があるが、位置が悪いのか表現が悪いのか、見過ごしてしまうようだ。

左の表記を、霊火堂・弥山本堂に変えたほうが分かりやすい。
右の表記は、大元公園も入れたほうが良い。
標識を作る人が、実際にリサーチをして適切な名前の表記付けるべき。
十字路(霊火堂から大聖院ルートに向うと10分余りで、仁王門跡に出る)そのすぐ下。


左の標識には、以前大元公園まで、20分と大きな間違いをしていたが
最近、消された。実際には、1時間20分から2時間はかかる。
大聖院ルートは、60分と書いてある。がんばれば可能。
大聖院・奥の院・大元公園・駒が林への十字路の看板には
あれだけ、標識に書いてあった、駒が林の表記はない。
誰かが、最近、マジックで書いたようだ。
大聖院ルート写真掲載更新中クリックしてみてください
可愛そうな石碑

いつ、取り替えられるのだろうか?

今の弥山の標高は、535m。

紅葉谷ルートが記載されていない標識
宮島弥山で、ロープウェーのパンフレット製作でモデルになっていただいた方

無事、パンフレットは完成しました。
ここをクリックすると、見ることが出来ます。
ここをクリック
ここをクリックすると、皆さんの写真を見ることが出来ます。
ロープウェーのホームページからも覗く事が出来ます。
宮島ロープウェー

ご希望の方は、宮島ロープウェーに行くとあります。

おや?
きれいになっていました。5月8日 誰か磨いたかな?
読みやすくなりました

仁王門 18丁
御山神社 御山神社 求聞持堂 弥山頂上 と書いてあります。
このような起点石は、もみじ谷ルート・大元ルートにもあります。
探してみてください。
大聖院の毎月発行している、「霊峰」古い資料は製本してあり、希望の方に販売しています。
その中で、見つけた記事。
今では、賽の河原と呼ばれている場所です。大聖院ルートの中ごろにあります。
秋になると、この付近のウリハダカエデの紅葉は、目の覚めるような美しさです。


大聖院ルート 登山所要時間調査 報告 藤原の脚力で
10時7分 大聖院山門 出発
途中 白糸の滝の撮影
10時19分 6丁 茶屋跡到着
10時24分 茶屋出発
10時29分 中観堂通過
10時32分 8丁 お堂通過
10時35分 賽の河原通過
10時43分 幕岩展望台着
10時45分 幕岩展望台出発
10時47分 大夫戻し通過 堰堤
10時59分 18丁 二王門跡通過
11時10分 霊火堂到着
頂上目では 5分で到達予定
まあ、若い人ならこの時間でいけるかもしれませんが
一般の観光客は、休憩時間を加味して
1時間30分から2時間が妥当な所要時間だと思います。
ちなみに、廿日市市の公式ホームページでは、1時間10分と記載
宮島観光協会のホームページでは所要時間1時間30分
予断ですが、この日真言宗の健脚僧侶が勢いよく登って来ました。
かなり、山登りの慣れたかたたち。
大元ルートを急いで登って来たというので
所要時間を聞きましたら 1時間30分
廿日市市の公式ホームページでは1時間20分
宮島観光協会のホームページで2時間
ということを言いましたら
1時間20分は、絶対無理と言ってました。
一般の観光客の場合途中休憩時間を
1箇所10分 5回とれば 50分を加算しなくてはならないので
やはり、2時間30分は必要と思います。
もみじ谷ルート 登山所要時間調査 報告 藤原の脚力で
岩惣前紅葉橋(9:53)〜起点石(9:55)〜もみじ橋(9:59)〜登山口(10:03)〜3丁石(10:04)〜4丁石(10:06)
〜迷いやすい分岐点(10:08)〜弥山原始林石(10:10)〜屏風岩(10:12)〜もみじ滝(10:13)〜8丁石(10:15)
〜10丁石(10:21)〜11丁石(10:23)〜鎌石(10:24)〜寄り添い木(10:27)〜ペトログラフ石(10:29)〜休み石(10:30)
〜天然橋(10:32)〜向かい合う標識(10:35)〜休憩〜向かい合う標識出発(10:40)〜迷いやすい分岐(10:41)
〜大黒天(10:49)〜ロープウェーからの道との交差点(10:52)〜19丁石(10:54)〜ベンチのある場所(10:58)
〜展望の良い場所(10:59)〜大砂利の見える崩れた場所(11:00)〜道の真ん中にある石碑(11:02)
〜母の木(11:03)〜霊火堂(11:05)
登山口から1時間。しかし、きつかったですね。何も見る余裕はありませんでした。
普通の観光客の方なら、1時間30分から2時間でしょうね。
しかし、外国の若い方は、簡単に追い抜いて行きましたね。
35分で頂上まで行く人も知っています。
この道には、有名な方がおられます。
7月のはじめには、5000回登山達成。
7時30分の船で渡り、10時頃みは、もみじ谷ルートを下ってこられます。
このときは、もみじ茶屋のまで出会いました。
宮島弥山倶楽部のメンバー やまもとのりこさんのデーターから
大聖院ルート 登山記録
4月26日 天気曇り 気温13℃前後
弥山(標高529メートル)上り下り共 大聖院ルート
JR宮島口駅よりフェリー(乗船時間約10分)
12:02 桟橋
12:25 大聖院到着
12:36 大聖院登山口
撮影などしながらゆっくりペース
12:47 白糸の滝 見物
12:50 ルートに戻る
13:18 十丁(シンプル町石にて)
13:36 白糸川1号砂防堰堤
13:51 仁王門
13:59 御山神社・奥の院分かれ
14:05 御山神社 参拝
14:11 御山神社 出発
14:19 奥の院分かれ ルートに戻る
14:23 大日堂 参拝
14:31 干満の岩
14:34 山頂
15:06 山頂出発
16:18 大聖院登山口到着
宮島弥山倶楽部 田中さんからの情報 毎週弥山へ登っている健脚の方
もみじ谷ルート 4月10日 天気快晴
紅葉谷橋(9:19)〜登山口(9:22)〜3丁石(9:24)〜4丁石(9:26)〜弥山原始林石碑(9:30)〜ひび割れ岩(9:31)〜
8丁石(9:35)〜海軍省石(9:36)〜11丁石(9:41)〜鎌石(9:42)〜寄り添い木(9:44)〜休み石(9:46)〜
大黒天石(9:59)〜T字路(10:01)〜天然水(10:06)〜展望(10:07)〜崩れ場(10:08)〜閼伽井堂(10:09)〜弥山本堂(10:10)
かなり早いですね。特に休みをとらない方なので、頂上までは、このペースだと1時間。
岩惣の前の、紅葉谷橋からだと、10分加算の必要はあります。
大聖院ルート 5月18日 天気 はれ
起点石(9:50)〜懺悔地蔵(9:51)〜砂防堰堤(9:54)〜白糸の滝分岐点・弥山原始林石碑(9:57)〜3丁石(9:58)〜4丁石(10:00)から〜
5丁石(10:02)〜6丁石(10:05)〜里美茶屋跡(10:06)〜7丁石(10:08)〜中堂跡(10:10)〜8丁石(10:13)〜10丁石(10:15)〜
賽の河原(10:18)〜幕岩展望所(10:23)〜13丁石(10:24)〜砂防堰堤(10:28)〜15丁石(10:30)〜遊女石畳(10:31)〜5人菩薩石(10:34)〜
17丁石(10:35)〜18丁石・交差点(10:37)〜19丁石(10:39)〜鯨岩(10:41)〜20丁石御山神社分岐点(10:42)〜水子地蔵(10:43)〜弥山本堂(10:45)
やっぱり、早いですね。プラス30分〜40分は必要かと思います。
大元ルート 5月31日 天気 晴れ
大元神社(11:31)〜大元ルート起点石(11:36)〜石仏群(11:40)〜金仏像4町手前(11:44)〜4町石旧道分岐点(11:45)〜5町石(11:47)
〜6町石・弥山原始林石碑(11:55)〜7町石(11:52)〜富士岩(11:53)〜8町石(11:55)〜鯉の親子岩(11:56)〜9町石(11:57)
〜11町石(12:03)〜12町石(12:06)〜イルカ岩(12:08)〜13町石(12:09)〜14町石(12:11)〜15町石(12:15)〜16町石(12:19)
〜17町石(12:23)〜岩屋大師分岐(12:25)〜鞍部(12:28)〜19町石(12:30)〜三仏像石・地蔵(12:31)〜20町石(12:32)
駒ケ林分岐(12:34)〜21町石(12:35)〜22町石(12:37)〜23町石・大聖院ルート合流点(12:39)〜弥山本堂(12:47)〜弥山頂上(12:52)
宮島弥山倶楽部 MASAさんから

もみじ饅頭のやまだ屋さんで
藤原隆雄の宮島の写真が展示
新緑バージョン
弥山の不思議




掲載の写真は、秋バージョンの時の会場風景です。
ご希望の方は、店の方に申し出てください。
現物を販売しています。

やまだ屋さんから 発売になりました。
美味しいです!!

3月3日 大聖院本望にて植樹祭で奉納されました。
時雨桜 咲いたら、こんな花だそうです。
2009.3.26 中国新聞に記事がありました


2009.3.27 中国新聞 朝刊より

赤ペンキ問題
ここをクリック下さい
2008年12月9日 中国新聞 朝刊より

以前このような内容を掲載しました。
長い間、倒れて放置されていた標識がちゃんと、立っていました。
もみじ谷ルートの随所には、整備された跡がありました。

ちょっと、気になるのは観光客の捨てたごみが見かけられるようになりました。
見つけた方は、拾って持ち帰りましょう。
16日は日曜日、多くの観光客が弥山を目指していました。
霊火堂も多くの方が来られれ、お参りをしていました。
相変わらず、外国の観光客が多く
感激をされていました。
英文ガイドMAPを持って、大元ルートを登って来たオーストラリアの若者に会いました。
MAPを大変喜んでいました。
日本語の「弥山」MAPも好評。
みなさん、楽しんでいる姿を見てうれしくなりました。
今年は、例年になく弥山へ登る方が多く。
宮島の観光スタイルも大きく変貌をしたようです。
この時期、風が強くなることが多く
十分な装備で登られることをお勧めします。
強風になると、ロイープウェーの運休になります。
スニーカーは必需品
そして、日没が早いので、遅い登山には懐中電灯が必要です。
5時には山は暗くなっています。
ロープウェーの最終便の時間もよく確認をしてください。
タカオ弥山登山記
日曜日、ぶらりと宮島に向う。天候は、午後から雨。観光客も少ないだろう。ロープウェーも点検のために運休中。弥山も少ないだろうと予想。同行予定の人も雨のために挫折。一人で向う。8時15分初の船では、観光課の日直の鮒付さんと会い、久しぶりに雑談。商店街はまだオープンしていなかったが、宮島弥山倶楽部の郵送物をポスティングしながら行く。大聖院へ寄り、梅田さんと雑談。その後大聖院ルートを登り始めた。結構歩いてあがる人もいる。フィンランドの女性が地図も持たないで、登っていたので英文ガイドマップを差し上げる。途中、中年夫婦と若いカップルに会い、ガイドをしながら登った。それまで、ヒーヒー言いながら登っていたカップルも、ネパリアンスタイルで登ると、うそのように気持ちよく登れたと感謝した。御山神社へ案内すると、感激をしていた。大日堂の下で皆さんとは、別れて霊火堂に行き、昼食を済ませて、もみじ谷を下ることにした。すでに雨が降り出していたので、持って来た雨具で身を固めて下山。自分の最高速度で下山を試みる。走らないで、歩くトップギアで降りたらどのくらいだろうかと。結局、もみじ谷の登山口まで30分。岩惣の前のもみじ橋までは35分だった。久しぶりの登山なので、下山時に持病の膝の痛みを感じながら気をつけて下った。四国遍路のことを思い出した。あの当時なら、5分は短縮できただろうと。その後、清盛茶屋へ行くと、巡回のおまわりさんがいたので、4時以降の登山をとめてくださいとお願いした。その後宮郷に行き、ぜんざいを食べ、菊川に立寄り郵送物を渡して帰還した。17時になっていた。

今まで、分からなかった
地面が掘ってあったので、みると 9丁 10丁と読める。
江戸時代に作られた、町石だと分かった。
9丁から10m程上ると、11丁石がある。(100年前に伊藤博文によって寄進された町石)
江戸時代と明治以降では、2丁の差があることが分かる。
大聖院ルートが、昔18丁だった証拠(現在は、24丁)
問題は、どこまでだったか?
大日堂までという説もあります。

弥山登山ルート案内
ここをクリックください
宮島MAP
このマップは、桟橋の中にある観光案内所で無料配布されています。


登山の所要時間については、かなりの健脚の方の時間が記載されたいます。
また、休憩時間も計算に入っていませんから。
普通の方なら、記載の1.5倍くらいを思って
ゆっくり、自然を楽しまれて登ってください。
苦しかったことしか記憶に残らない、登山はトラウマになり
再度、来てみようと思わないでしょう。
もみじ谷ルート 起点を岩惣の前のもみじ橋としたら、頂上まで3000m 2時間
(比較的、石段が少なく、自然に近い)
大聖院ルート 起点を大聖院前仁王門前から 2000m 1時間半から2時間
(一番石段が多いルート。しかし。一番展望が良く、見どころも多い。)
大元ルート 起点を大元神社とし、3500m 2時間30分から3時間
(距離が長く、かなり厳しいルート、一端尾根に出てから、少し下り、仁王門跡で大聖院ルートと合流)
博奕尾コース 起点をどこにするかで変わります。
桟橋から、直接登る方法。もみじ谷経由の方法がありますが、包が浦へ抜ける道までは、比較的整備され手います。
そこから先は、行政が認めていないルートなので
標識は、あまりありません。道も獣道に近いので、一般の方が気楽に登ることは、やめた方が良いです。
それなりの装備が必要です。展望はすばらしく、トレッキングファンには、楽しめるコースです。
所要時間は、2時間30分から3時間は必要。尾根なので、石段はなく比較的緩やかな長い距離のコースです。
町家通りの「町かど」のメニューが増えていました。

宮島弥山倶楽部のメンバーでもある、錦水館 武内社長の自慢の一品


宮島に行かれたら、是非、熱いうちに食べてください。
商店街の真ん中あたり、神社に向かって、右がわです。
1個 400円
右往左往さんよりのブログから

宮島の写真映像のデーターレンタル開始
ご希望の方は
使用目的等をお知らせください
厳島神社に関する映像を使用する場合は、必ず厳島神社への申請と許可が必要です
メール
皆さん、探して見てください

気品のあるお顔をされています。 可愛いお顔をされています。

宮島の山中には、このようなすばらしい仏様がおられます。
他に藤原隆雄の作品が展示してある場所
宮島 やまだ屋
宮島 佐々木八重子の店 (20点あまり 大迫力のプリンをお楽しみください。しばらく展示。)
宮島 錦水館 館内
宮島 宮島ロープウェー 獅子岩駅
宮島弥山倶楽部メンバー 平野屋さんHP開設されたそうです
ここをクリック
宮島弥山倶楽部のメンバー 山辺さんの登山記録がブログにありました。
ここをクリックすると、覗けます。
多宝塔ルートを登ったようです。このルートは、正式に認められたルートではないので
一般の観光客の登山には勧めませんが、装備をして自己責任を自覚した方なら
展望の良いルートです。
駒が林へ一旦登り、少し下山すると大元ルートと合流します。弥山へ行くには、しばらく左に下って行くと、大聖院ルート・奥の院ルートの
交差点に出ます。そこから、二王門跡を通って今度は、ひたすら15分くらい登ると
かっての二王門

くじら岩に出ます。ココからは、御山神社や奥の院が見渡せます。
右に御山神社への道を見ながら、まっすぐ登って行くと、水掛地藏があります。
数分登れが、大日堂経由弥山頂上と弥山本堂経由弥山頂上への分かれ道に出ます。ココまで来れば
どちらの道を登っても、10分程度で頂上につけます。
最新版

求聞持堂
嘉永元年の絵図

山頂付近にも建物・鳥居の様子がある


絵葉書・生写真 販売店が増えました
新バージョンが続々登場
宮島生写真販売中!! ここをクリックすると見れます。
358
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0006
切手が貼れる様にハガキ加工しました。
(裏は、私製はがきにしていますので、そのまま投函が可能です。)
枠の色については、お店によって違いますので
どの店にもあるということではありません。
探してみてください。
1枚 200円
1025
1050
1039
1049
1047
1046
1038
1045
1035
1029
1019
1031
ご希望の方はメールでも申し込めます
takao@kch.biglobe.ne.jp
1枚 200円
10枚以上申し込みの方 送料は当方で負担します。
現在、藤原の作品にこだわらず
宮島弥山倶楽部のメンバーや藤原の教え子の作品を
積極的に商品化しています。
648
清水さんとの合作です
裏は、私製はがきにしていますので、そのまま投函が可能です。
1枚 200円
スタジオタカオで製作した、絵はがき・生写真を販売して頂いているお店です
宮島 ぎゃらりぃ宮郷
宮島 ゲストハウス きくがわ
宮島 小林物産店
大聖院
民荘 かわぐち
宮島の舗 ひろかわ
菓子処 きむら
宮島 佐々木八重子の店
宮島ロープウェー
宮島 やまだ屋
宮島 錦水館
宮島 やまむら
宮島 平野屋
岩惣
石亭
平和公園 レストハウス(原爆ドーム関係のみ)

印刷葉書 1枚 150円
観光客に優しい
便利なものが出来ていました。

商店街の中には、大しゃもじと交番付近にあるそうです。
初めて来た観光客にとって厳島神社までの距離・時間は知りたいこと
やっと出来たという感想です。
知人の土井さんから

PDFの解凍が分からず、告知が遅くなりました。
詳しくは ここをクリック
三剣岩屋
知っていましたか?駒ケ林の隣にある、通称「火山」「名無し山」と言われる山です。
江戸時代の絵図によると、鳥居もマークもあり、昔はお参りに行っていたようです。
近日中に、宮島弥山倶楽部でも行ってみます。
景色の素晴らしい場所です。一歩下ると、死の世界が広がる不思議な場所です。
大元神社のなぞ
山下さんのページに飛びます。
ここをクリックしてみてください
ご存知ですか
厳島神社の廻廊を出て、橋を渡る手前の右手にある石碑。


白雲洞とはナンだったのでしょか?
厳島図絵の復元中
求聞持堂
建物は現在弥山本堂といわれています。
よくみると、左手に現在霊火堂がありますが、この当時はありません。
弥山本堂自体が、現在と比べると正面が90度回転していることが分かります。
その後、建て替えをされましたが
台風で再度建て替えられ現在の近代的な建物になっています。
右の崖には、まんだら岩があります。

厳島図絵の復刻版では文字がかすんで見えない部分もあるので
現在、原本から直接読み取りをしています。
機会が出来ましたら宮島弥山倶楽部のメンバーの方にはお見せ出来るように
したいと考えています。
本自体がかなり傷んでいますので、時間はかかりそうですが
がんばってみます。
宮島婚礼プロジェクト
ご存知ですか?
私たちのチームで、厳島・大聖院の婚礼を撮影しています。
問い合わせは ここをクリックください
皆様、色々なご要望があるようですが、相談をしながら進めて行きます。
由来をご存知の方は、お知らせください。

由来について問い合わせがありました。
左の写真左に見えるのは、岩惣(左の道を登って行くと、もみじ橋・ロープウェーに行けます)
雑学として
宮島の祭神イチキシマノヒメノミコト(市杵島姫命=市岐島姫命=伊都岐島大神)はスサノオの御子で宗像三神の一人でもあり天孫の命の先導役として満貫の神であり、
厳島(宮神嶋) に天降り給うということは宮島の追記で述べてある。
そしてなぜ、宗像から宮島に来たかということはあまり知られていない。
そこで広島県豊田郡大崎島(おおさきじま)に残る昔話をご紹介します。
イチキシマノヒメノミコトには、二歳の子供がありました。
大変かわいい子供だったそうです。ところが突然神隠しにあったかのように姿を隠されたといいます。
どこにいったのか、はたまた、さらわれたのかも解らなかったようです。姫はあらゆる手段をもってさがしましたが、ついに見つかりませんでした。
そうするうちに、姫は元気がなくなり、鬱状態になって、キジがケーンと鳴く声が特にいやになりました。
このような経緯で、住み慣れた所を離れて、別の場所で生活したいと思うようになりました。
そして、どこかに平和で暮らせるところがあるはずだという気持ちになって、海路、瀬戸内に入られて、きれいな島があると上陸して生活するわけですが、
不吉な事が重なり、また、別のきれいな島に移るという生活でした。
そうするうちに、大崎島の神峯山(しんぽうざん・かんのみね)が見えましたので、上陸してその山に登ろうとしました。
近くに木江港(きのえこう)があるので、そこから上陸しようとしましたが、木々がじゃまして登れそうも無い事が解り、北西に進路を変え、
矢弓(やゆみ)の加組の鼻(かくみのはな)で休憩していると、大崎町中野の住民が海に鳥居を立てて、姫の来られるのを待っていました。
そして、中野から上陸して神峯山に登ると大変きれいだったので、この地に鎮座すべきとして見とれていると、
一羽のキジが飛んできて姫の頭に糞をして去っていきました。
前からキジに対して良く思っていなかったのにもまして、糞をかけられて、体が穢れてしまっことで、この地を離れてしまったのです。
そして、大串の外浜(とばま)に到着し、各地を回っていると眼前に宮島が見えたといいます。
何を惜しみ 何を憎まん 元よりも この有様の 定まれる身に
陶晴賢の辞世の句

写真は山辺さん提供
厳島
宮島・弥山の巨石群
ペトログラフについて分かります
新聞連載になっていた内容が、総集編で出ています。
神宿る 宮島の素顔 中国新聞社
HPで紹介されています。ここをクリック
徐福伝説ここをクリックください
今から2200年前,日本が縄文時代から弥生時代へと変わろうとしていたとき,秦の時代の中国に徐福(じょふく)という人物がいました。実は徐福は長い間中国でも伝説上の人物でした。しかし,1982年,江蘇省において徐福が住んでいたと伝わる徐阜村(徐福村)が存在することがわかり,実在した人物だとされています。そして,徐阜村には石碑が建てられました。驚くことに,その村には現在も徐福の子孫が住んでいます。代々,先祖の徐福について語り継がれてきたそうです。大切に保存されていた系図には徐福が不老不死の薬を求めて東方に行って帰ってこなかったことが書かれていました。
14日の中国新聞に徐福の話がありましたので
徐福はどこの人?
ジョセフがなまったのでは?ペルシャ系ではないかと説もあるとか?
イワクラ(盤座)本巡り 大鳥居の見える場所 随筆集002:超古代技術1:巨石運搬
宮島
日本の神一覧
日本の神話 古代天皇一覧表
神武東征
魏志倭人伝の語る日本
魏志倭人伝(全文)
仏教 日本仏教
陶晴賢の墓は、陶晴賢のはかではなかった???
地御前神社について
神話と古代史
除福伝説
古代編
浦島物語の起源は?
ホツマツタエ
いろいろなアジアの文字
「風姿」の古代思考
年表で見る「厳島の合戦」
miyajima misenclub